ダイヤ買取を業者として行っているのは「古物商」か「質屋商」です。
古物商というのは、中古品を仕入れ、販売する業種のことで、専門店やリサイクルショップなどがこれに当たります。
質屋商というのは、古物商に金融機関の要素を足したもので、買取だけでなく、質入れし、お金を融資するというシステムも利用することができます。
質屋商の場合は、古物商に比べ厳しい審査がありますので、なかなか許可が下りにくいのが特徴です。
ダイヤ買取でどちらを選ぶべきか?というお悩みですが、実はこれに関しては「質屋商」か「古物商」か?という問題ではありません。
質屋でも、ダイヤモンドには疎いという店もあります。
また、地域性から言ってダイヤの需要が無いという事も考えられます。
ダイヤ買取では、確かな目を持つ鑑定士と、それを流通させる経路がどれだけしっかりしているかで査定額が大きく変わってきます。
質屋では「店の前に宝石や時計、貴金属などが並べられている」ような店は、ダイヤモンドに積極的だと考えられますが、ブランドのバッグが主流だったり、古切手が主流だったりする店では、ダイヤ買取、宝石買取などは消極的な場合も多いでしょう。
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